ホスピス病棟3号室より

〜送る人と送られる人にとっての医療〜



もし

あなたが

あなたの家族が

今の医療では治せないほどの
病気になったとしたら


余命数ヶ月と宣告されたとしたら




あなたはどうしますか??



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                 ホスピス病棟3号室

             〜送る人と送られる人にとっての医療〜


       2005年 2月 創刊準備号   週刊(木曜日発行)
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『ホスピス』を知っていますか?
日本語では『緩和ケア』といいます。

主にガンを患い、現代医学ではもう治る見込みがなくなってしまったとき、
最後まで より人間らしく生きるために 出来うる限り痛みを緩和することを
目的とした医療です。

<参照> 日本ホスピス緩和ケア協会  http://www.angel.ne.jp/~jahpcu/


    …………………………………………………………………………

私の母は、4年半前に腎臓ガンが見つかり手術しました。

そして、その翌年には 脳に転移し 昨年まで3回の手術をしたのですが、
残念ながら またしても脳腫瘍が大きくなり、昨年末 急に動けなくなって
しまいました。



父一人での介護はとても無理になり、年明け早々 ホスピスをさがし
1月11日にあるホスピス病棟へ入院しました。




『ホスピス』とか『緩和ケア』というものは わたし自身も数年前にテレビの
特集などで、少し知っている程度で 現実にどこにあるのか、どんな医療が
行われているのか まったくといっていいほど知りませんでした。

多くの方が以前のわたしとおなじなのではないかと 思います。

そして、知らないがゆえに 病院と言う無機質な医療機関のなかで、
不本意で苦痛なだけの 延命治療の末 亡くなっていかれるのが現状なの
では ないでしょうか?




母がホスピスに入院し、終末期医療のありかたや 広い意味での
『生きる』ということ、
そして『死ぬ』ということなど、本当にいろいろ考えさせられています。



そういったことなどを、このメルマガを通して より多くの方と一緒に
考えていけたらと 思っています。



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       ☆発行      逸崎 裕美子

      ☆メールアドレス hospis3@sumoug.net

 
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